近江眼科ホーム〜大阪西区〜
 





 

【ゴールデンウィークの診察のご案内】

ゴールデンウィーク期間中は、暦の通りの診察です。
日曜及び祝祭日は休診です。

 

 

「花粉症による目の症状、対策」

花粉症(花粉性結膜炎)の患者さんは増加傾向にあり、最近では全国で約2,000万人いるといわれています。

原因としては、春先に発生するスギ花粉が有名ですが、この他、年間を通じていろんな植物の花粉が原因として挙げられます。

症状としては『かゆみ』が最も代表的なもので、『異物感』や『流涙』『目ヤニ』もよく見られる症状です。

花粉が目や鼻に入り込まないようにすることは花粉症の予防法として重要です。メガネには多少の防塵作用はありますが、花粉症用に特別に作られたゴーグル状のものなどを使うとより効果的です。

何年もの間、花粉性結膜炎を繰り返している方の場合は、花粉が飛び始める少し前から、抗アレルギー点眼薬を予防の意味で使うことも有効です。

治療法はいろいろありますが、まず眼科専門医で適切な診察と正しい治療をお受けになることをお勧めします.

 

 

「最新検査装置を導入致しました」

最新の検査装置を導入致しましたのでご紹介致します。
OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)検査とは近赤外光線を用いて網膜、視神経乳頭、角膜の断層撮影を非接触かつ非侵襲的に行う検査です。従来の診察や眼底写真からでは分かりにくかった網膜の状態が5ミクロン単位まで解析でき、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。OCTが有用とされる代表的な疾患は、糖尿病黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫、加齢性黄斑変性症、緑内障など多岐に亘ります。
当院が導入しましたトプコン社の最新OCT(3次元眼底像撮影装置3D OCT-2000 FA plus http://www.topcon.co.jp/eyecare/product/diag/oct/oct2000.html)では、網膜断層撮影のほかに視神経乳頭の形態や視神経乳頭周囲の網膜神経線維層の解析が数秒〜数10秒間で可能であり、緑内障の経過観察にも大変役立ちます。

  



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