近江眼科ホーム〜大阪西区〜
 





 

休診のお知らせ

11/4(土)及び11/6(月)は、都合により休診となります。

 

「VDT症候群へのご注意」


VDTとは、コンピューターを使用するための表示装置のことです。

現代では職場や家庭、子供の遊びにも浸透しています。VDTの普及は、目にとっては大きな出来事で、VDT症候群といわれる新しい病気が増加しています。

VDT症候群とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気です。

目の症状では、眼精疲労や視力低下、目のかすみ、目の痛み、ドライアイ、めまいなどがあり、別名テクノストレス眼症とも呼ばれています。体の症状 では肩がこる、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状がおこり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。 また精神の症状 ではイライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。

VDT症候群にならないために、ふだんから予防や対策につとめて、大切な目をいたわりましょう。
コンピュターを使用した作業中に、目に異常を感じたら、早めに眼科の医師の診断を受けましょう。

 

 

「最新検査装置を導入致しました」

最新の検査装置を導入致しましたのでご紹介致します。
OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)検査とは近赤外光線を用いて網膜、視神経乳頭、角膜の断層撮影を非接触かつ非侵襲的に行う検査です。従来の診察や眼底写真からでは分かりにくかった網膜の状態が5ミクロン単位まで解析でき、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。OCTが有用とされる代表的な疾患は、糖尿病黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫、加齢性黄斑変性症、緑内障など多岐に亘ります。
当院が導入しましたトプコン社の最新OCT(3次元眼底像撮影装置3D OCT-2000 FA plus http://www.topcon.co.jp/eyecare/product/diag/oct/oct2000.html)では、網膜断層撮影のほかに視神経乳頭の形態や視神経乳頭周囲の網膜神経線維層の解析が数秒〜数10秒間で可能であり、緑内障の経過観察にも大変役立ちます。

  



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