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2018年10月23日 ホームページリニューアルしました。

【臨時休診のご案内】

11月10日(土)、院長、日本視能矯正学会への出席の為、臨時休診となります。



 

VDTとは、コンピューターを使用するための表示装置のことです。

現代では職場や家庭、子供の遊びにも浸透しています。VDTの普及は、目にとっては大きな出来事で、VDT症候群といわれる新しい病気が増加しています。

VDT症候群とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気です。

目の症状では、眼精疲労や視力低下、目のかすみ、目の痛み、ドライアイ、めまいなどがあり、別名テクノストレス眼症とも呼ばれています。

体の症状 では肩がこる、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状がおこり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。 また精神の症状 ではイライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。

VDT症候群にならないために、ふだんから予防や対策につとめて、大切な目をいたわりましょう。

コンピュターを使用した作業中に、目に異常を感じたら、早めに眼科の医師の診断を受けましょう。

 

 

 

 

 
 
 
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